■動作環境について
まずはお使いのパソコンが、各製品の必要環境を満たしているか、パッケージやマニュアル、こちらでご確認下さい。満たされていない場合は、残念ながら動作を保障出来ません。
■Visual C++ランタイムコンポーネントについて
Microsoft社が公開しているVC++のランタイムコンポーネントがお客様のPCにインストールされていないと、「このアプリケーションの構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションを再度インストールすることにより問題が解決する場合があります。」とエラーが表示される場合があります。
その場合は、こちらのMicrosoft社のHPより「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)」をダウンロード、インストールして下さい。
■DirectXランタイムについて
各製品が必要としているバージョンのDirectXランタイムがインストールされているか、正しく動作しているかをご確認下さい。
なお、DirectXランタイムのインストールには管理者権限が必要となる場合があります。
DirectXランタイムを最新版にする(クリックするとMicrosoft社のページを開きます)
DirectXランタイムは、パッケージ版の各製品には同梱してありますが、ダウンロード販売版をお買い上げのお客様や、最新の状態に更新されるお客様は、こちらのMicrosoft社のホームページからダウンロードして下さい。
DirectXランタイムの診断手順(クリックすると診断手順へジャンプします)
DirectXランタイムが正しく動作しているか、診断する方法についてご説明致します。
■他のアプリケーションについて
製品と同時に他のアプリケーションが実行されていると、製品が正しく動作しない場合があります。出来るだけ他に起動しているアプリケーションを終了させて下さい。この際、製品も一旦終了し、再度実行して下さいますようお願いいたします。
■タスクトレイ等に常駐するアプリケーションについて
常駐しているアプリケーションによっては、製品が正しく動作しない場合があります。一旦、ご使用になられている常駐アプリケーションを終了させることで、改善されることがありますのでお試し下さい。なお、この場合も製品も一旦終了し、再度実行して下さい。
■Windows Updateについて
Windowsのシステムファイルが最新の状態になっていない場合、製品が正しく動作しない場合があります。Windows Updateを行って出来るだけ最新の状態を保つようにして下さい。
Windows Updateを行う(クリックするとMicrosoft社のページを開きます)
“重要な更新”全般と、Windows Media PlayerならびにDirectXランタイムの更新を、必ず行って下さい。
■デバイスドライバの更新について
ビデオカードやサウンドカード等の、各デバイスのドライバが最新の状態になっていない場合、製品が正しく動作しない場合があります。各デバイスの製造元で最新版のドライバをダウンロードし、インストールして下さい。
超ドライバリンク集(ドライバをお探しの場合はこちらのサイトが便利です)
※メーカー製のパソコンについて
メーカー製のパソコンの場合、デバイスの製造元が不明な場合があります。その場合は販売メーカーにお問い合わせ下さい。
代表的な各パソコンメーカー
NEC社製品
Panasonic社製品
SONY社製品
富士通社製品
■それでも状況が改善しない場合
上記の対処法で状況が改善されない場合は、弊社サポート係にて対応させて頂きます。お手数ですが、下記の情報をご記入の上でサポート係までメールにてお問い合わせ下さい。
※下記の項目について必ずお答え下さい※
1:不具合の発生した製品名
・ダウンロード版、パッケージ版、どちらなのかもお答え下さい
2:症状
・どの状況で発生したのか(起動画面、タイトル画面、ゲーム本編など)
・どの操作で発生したのか(ゲーム開始を押した時、選択肢を選んだ時など)
・どのようになるのか(フリーズする、強制終了するなど)
・再発性はあるか(必ず起こる、ごく希に起こるなど)
3:お客様の環境
・メーカー名・型番(メーカー製のパソコンのみ。自作の場合は結構です)
・ご使用のWindowsの種類(Windows 7、Vistaなど)
・マザーボード名・型番
・CPU
・搭載メモリ量
・ビデオカード名
・サウンドカード名
・DirectXランタイムのバージョン
宛先はこちら(support@asobell.jp)です。
迅速な解決の為、できる限り詳しくお答え頂けますよう、ご協力をお願い致します。
■掲示板での対応について
メールがご利用出来ない場合は、掲示板でも受け付けております。また、お尋ねの問題点が既に解決している場合もありますので、是非ご利用下さい。
掲示板はこちらです。
なお、掲示板に投稿される際は、上のメールでのお問い合わせの項目をご参照の上で、詳しい環境や症状を添えてお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。
■DirectXランタイム診断ツールについて
製品に対してお問い合わせ頂いた際に、お客様の環境でのDirectXランタイム診断ツールの結果をお尋ねする場合がございます。その際は、この項目をご参考下さい。
取得方法
1:DirectX診断ツールを実行します(手順は“「■DirectXの診断」の項目をご覧下さい)。
2:“システム”タブを選択し、“情報をすべて保存”ボタンをクリックします。すると“名前をつけて保存”ダイアログが表示されますので、保存先を指定してファイルを保存して下さい。
3:保存した”DxDiag.txt”ファイルを開き、パソコン名などのプライバシーに関る情報を削除して下さい。
以上の操作で作られた”DxDiag.txt”を添付し、弊社サポート係にメールにてお送り下さい。
■DirectXの診断
お客様の環境でDirectXランタイムが正常に動作しているかは、以下の方法で診断できます。
1:DirectXランタイム診断ツールの起動
“スタートメニュー”→“ファイル名を指定して実行”を選択し、“dxdiag”と入力して下さい。
2:DirectXランタイムの診断
各タブをクリックして下記の項目を確認して下さい。
システムタブ
・DirectXランタイムのバージョン確認(製品の条件を満たしているか)
ディスプレイタブ
・DirectDrawアクセラレータの機能(使用可能かどうか)
・Direct3Dアクセラレータの機能(使用可能かどうか)
・AGPテクスチャアクセラレータの機能(使用可能かどうか)
・DirectDraw、Direct3Dのテスト(正常動作するかどうか)

上の図のようになっていれば、DirectDrawアクセラレータ及びDirect3Dアクセラレータ、AGPテクスチャアクセラレータの機能が使用可能な状態です。

この図の状態では機能していません。有効ボタンを押して機能を使用可能にして下さい。もし有効ボタンが押せない場合は、残念ながらそのビデオカードではその機能を持っていないという事になります。
サウンドタブ
・DirectSoundのテスト(正常動作するかどうか)
3:診断結果
テストに問題なければ、DirectXランタイムは正しく動作しています。もし問題があった場合は、DirectXランタイムのバージョンを最新のものに更新して下さい。