架空の地「エディン」を舞台に繰り広げられる、壮大なエピック・ファンタジーノベル!


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物語の主人公。
ラルス王国の王太子。
その左胸には《天命の印》と呼ばれる聖痕を持ち、天賦の才能によって強力な魔術を操る。
行動は常に慎重――と本人は心掛けているつもりが、やはり育ちのためか(周り の人物の影響か)行き当たりばったりになりがちで、どこか抜けていることもある。

「アビト・パズズ・シュミ・イザクル――。  汝がその姿、銀色の翼となりて、疾き風と共に我をいざなえ――!」
 
CV:青山ゆかり
エリム王国の王女。
人の運命を幻視の形で知ることのできる彼女は、人々からは《イシュハラの聖女》と讃えられる。
主人公の婚約者。

「――もう、暗闇に閉ざされた明日を、ただ嘆くだけではいません。 わたしは自らの意思で選んだ、この方と共にある道を行きます……」
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CV:一色ヒカル
エリム王国の宮廷占術師。
優れた力を持つ古代の種族《ニンツ》の生き残り。
滅びた同胞の復讐を果たす為、創世の秘術《アルスマグナ》を探し求めている。

「それにしてもまぁ、カメの動きのような神経の鈍さだこと……。 本当ならアナタだけは、この場に来る前に動けなくなっていたはずなのにね。 それも、《天命の印》のお陰なのかしら……?」
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CV:まきいづみ
バアルが父ナディムドから貰った杖「マールーン」に宿る聖霊。
バアルが心に思い浮かべた事象(心の声)を、即座に知ることができるため、 実際には言葉に出さずとも念話のように連絡を取り合うこともできる。
ただしそれを理解できているかは微妙。

寂しがりやで甘えん坊。ふよふよ飛んで、踊って、疲れたら寝る。

「うにゅぅ? ご主人たまぁ、おやすみですかぁ?」
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CV:島崎比呂
ラルス王国の密偵で、バアルの親友。
隠密の技と体術に優れ、短剣を用いた暗殺術は超一流。
おどけた仕草や、からかわれて拗ねて見せる態度などは全てポーズ。 常に沈着冷静で窮地では抜群の力を発揮する。反面、頑固で融通の利かない一面も。

「そうだ。命をムダにするもんじゃないぜ?  どうせオレたちは、この場の主役じゃないんだからな……」
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CV:本山美奈
ラルス王国の王女で戦士団長。
愛用の武器「イガリマ(緑の刃)」と「シュルシャガナ(赤の刃)」という、 二振りの小剣を携え独自の双剣術を操る。
熱しやすく、キレやすく、喧嘩っ早いのが玉にキズ。
バアルの義姉にあたる。

「――アンタの考えとることなんか、昔からお姉様はみーんな、お見通しや」
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CV:水瀬雫
正義感?の強いイサン王国のおてんば姫。
魔法の力で刃を作る巨大な聖剣「リルカーク」を所持する。
イサン王国に向かう主人公たちを、怪しい集団と勘違いし討伐に乗り出す。
楽しそうなことが大好きで、いつもとりまきの侍女(双子の女神官シーリス&ニーサ)の手を焼かせている。

「わるものは、やっつけるのー!」
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CV:上戸琉
シェリの従者で、イシュハラの双子の神官の姉。
普段から無闇に自信ありげなポーズをとるが、 問題が起きるとすぐに妹(ニーサ)に責任を押し付ける。
しかし奇蹟を扱う力は妹と同じく優秀。

「お待ちなさい。ここから先は、私が通しません。 ――と、シェリ様は言ってるのよ」
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CV:九条信乃
シェリの従者で、イシュハラの双子の神官の妹。
脱線しがちな姉を諌めるしっかり者。
性格は正反対な姉妹だが、シェリを応援するときだけは息が合う。

「街道の人々を襲う怪異の正体とは汝のことか? 我こそはイサン王国の勇者シェリ。 万神の母、あまねく天に輝く星の女神イシュハラになり代わり、貴様を成敗する。 ――と、シェリ様は申されております」
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CV:秋山慎太郎
エリム王国の王子。メルティナの異母兄。
陰湿でサディスティック。興奮すると見境がなくなるが、怒りが最頂点に達すると 逆に、不気味なほど冷静な態度をとる。

「確かに君には、この僕と対等に口をきく権利などはないね―― でも、僕は慈悲深いんだよ。もう一度、機会を与えてあげようと言うんだ。 人の好意は素直に受け取っておくのが、身のためだよ?」
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CV:滑川菊太郎
エリム王国の聖騎士団・団長。黄金の甲冑を纏った偉丈夫。
忠義を重んじる、いかにも武人といった凛々しい男。
天下無双の豪傑であり、特に遠矢の腕と長剣の扱いは神業の域とまで言われている。

「私が剣を抜いた以上、おまえの死は絶対だ。 われらエリムに逆らった罪は、死で償え……!」
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CV:福元コヒロ
素性も目的も解らない謎の女性。
塔に幽閉されていたバアルの元に現れ、バアルの進むべき道を示す。
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CV:理多
バアルの父ナディムド王が外遊に出た際、立ち寄った村で見つけ国に連れ帰って侍女として仕えさせていた。
今ではナーブと共に、ラルス王国の密偵としてエリム王国にて《獅子の鬣亭》の女将をやっている。
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CV:楠鈴音
その勤勉さと徳の高さは、エリム王国内の全ての人々に尊敬されており、 また若くして病気で亡くなった母に代わる存在として、メルティナ王女から深く信頼され慕われている。
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